養生せいやー。オフィスの引越作業で必要な「養生」の種類

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

オフィスビルの工事や荷物の搬出入の際に欠かせないのが養生です。

「養生って何?」「何でそんなもにに費用を払うの?」と思う方もいらっしゃるかと思いますが、実はとても大事な工程なのです。

養生は何の為にするの?

①

皆さんご存知かとは思いますが、オフィスビルを汚さない/傷つけない為に行うのが養生です。

自分だけのものでないから、傷つけてもよい!という考え方は通用しません。多くの企業が共存共栄するオフィスですので、移転作業や大きな荷物を運ぶ際は必ずしっかりと行いましょう。

養生と一口に言っても実は様々な種類はあり、ビルによっては養生の種類の指定をされる場合もあります。

養生の種類

養生種類のご説明と共に、養生が活躍している場面をお届けいたします。

1.ビニールシートの養生

②

1番簡易的且つよく見るのがこちらの養生です。簡易的ではありますが、壁や床をしっかりと守ってくれます!

2.プラスチックベニヤの養生

③

ビニールシートよりも厚みがあるので、多少物がぶつかっても大丈夫。エレベーターやドアの入り口など、物の出入りが多い要所に張ることが多いです。

3.室内養生

④

室内工事の際は、目に見えない汚れや粉塵が舞ってしまいます。それを予防するのがこの室内養生。レイアウト変更工事等、すでにオフィス内に間仕切りや什器がある場合、この養生が活躍します。

4.木ベニヤの養生

WP_20160923_12_41_15_Pro

大きなビルで長期間の工事を行う場合では、この養生が指定される事もあります。

他の養生に比べ、養生費も多く掛かってしまうので注意が必要です。

養生は、オフィス移転の最低限の気配り

業者が行う場合は業者が用意するので気にする必要は無いかもしれませんが、自社で移転作業をする場合なども必ず養生をするようにしましょう。

いかがでしたでしょうか?

養生の大切さ、活躍ぶりが少しでも伝われば幸いです!

オフィス移転

 

記事の平均評価

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする