つやの違い、あなたには見えますか?~奥深き白塗装の世界~

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

塗装と一口に言っても実にいろいろな種類があります。

「白」を塗る。それだけでも何の塗料を使い、どのように塗るか。それにより耐用年数や見た目も変わってきます。ここでは色以外の「見た目」の一部をご紹介いたします。

マット(つや消し)

【画像①】 つやが全くない塗装です。

躯体壁(元々の壁)が塗装の場合、マット塗装というところは多く、原状回復で使われることがあります。単なる塗装壁であればマットのことが多いかもしれませんね。

3分艶塗装

【画像②】

内装職人さん一押しでした。つやがありすぎずなさすぎず、品のあるつや感になっています。

エントランスなどで使い、ダウンライト等で照らせばマットよりもサインが映えそうです。

5分艶塗装

【画像③】

上記の3分艶よりも光沢があり、後述するつや有りよりも光沢がない、というものです。

他にも7分艶があるのですがこのあたりの艶感だと、いわれてみれば・・・という印象もあります。

つや有り(10分艶)

【画像④】

表面に光沢があるため、塗装工事を行った!という新品感が強いです。ただ、経年とともに徐々に艶は失われていくため、常に艶を保ちたいのであれば定期的に塗りなおしが必要となります

でもこれ・・・正直写真だと違いがわかりませんよね。

【画像⑤】

ただ、実際に見ると結構違うんですよ。特に、マットとそれ以外の艶有り塗装は印象がぜんぜん違います。

もし現物を見たい!という方は是非当社アロワーズへご連絡をください。塗装担当のヤカベがご対応いたします。



内装

4.5/5 (2)

記事の平均評価

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする