もうつまずかない。配線すっきりOAフロアにする理由

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コンセントや電話の線、とにかくオフィスにはケーブル等の配線はつきもの。

線がむき出しになっているとオフィスの見た目が悪かったり、つまずいたりして

快適なオフィスとはいえないかもしれません。

あなたのオフィスはこのようになっていませんか?

コンセントや電話の線、とにかくオフィスにはケーブル等の配線が複雑

モール(配線カバー)がついていたら折角のオフィスの見た目が台無し

↑モール(配線カバー)がついていたら折角のオフィスの見た目が台無しです。

こうしたお悩みを解決するのが「OAフロア」です。

■OAフロアとは

オフィスの床にもう1段床をつくり、配線のための空間を作ってしまう設備のことです。

OAフロア ①

これを行うことによってのメリットを3点ご紹介します。

  • レイアウト変更が簡単

配線をモール等で固定しないためフレキシブルにレイアウトの変更が可能です。

  • 配線につまずかず安全

配線が露出されているとつまずいたり、ケーブルが断線したりして電話やPCが使えなくなってしまうというリスクが解消されます。

  • オフィスの見た目の向上

ケーブル等を床下に配線するので、ごちゃごちゃした線が見えることがなくなり、

オフィスが大分すっきりとした見た目になります。

OAフロア ②

うちのオフィスもOAフロアにしようかなというそこのあなた。

OAフロアの取付工事以外必要な作業をまとめました。

  • 什器の移動

今いるオフィスで作業を場合、既存の什器をどかす必要があります。

  • 配線作業

電話やPCの配線を一時撤去してOAフロアが取り付けられたら再度配線をする必要があります。

  • 床材(タイルカーペットやPタイル)工事

床材を一時撤去してOAフロアが取り付けられたら再度貼り付ける必要があります。

Pタイルは一度はがしてしまったら使い回しがきかないケースがありますので、新しいPタイルを貼り付けたほうが良いでしょう。

まとめ

メリットいっぱいのOAフロアですが、導入に時間と準備が必要です。

また、関わる作業も多くありますので、ご自分だけでは到底出来ません。

一式まとめて作業を行ってくれる業者にお願いしましょう。

OAフロアにするのは入居後でも対応可能です。

また、既にOAフロアになっていても、ケーブル類の扱い方で電話等に不具合が生じるケースもございますので、気になった方はお気軽にご相談ください。

内装

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