エントランスにもう一工夫~R壁入れてみませんか?~

今回ご紹介するのは、R壁です。
R壁とはカーブのかかった壁のこと。直線同士を角で繋げるのではなく、丸みを帯びた形状にしているだけなんですが、全く印象が変わります。
他の記事でもご紹介しているLGSを使って、丸みを持った壁を建てられることをご存じでしょうか?

職人がよく言うLGS(えるじーえす?)軽天(けいてん?)どういう意味!?

角度を計算しながらスタッドという柱を立て、ボードを慎重に曲面加工していくので、施工はの難易度は格段に上がります。
ただその効果は絶大。このようにあまり広くないエントランスでもR壁を取り入れることによって余裕も生まれますし、柔らかいイメージも演出できるのです。

当社アロワーズがお勧めするのは、特に来客が多い空間での利用です。
下の写真の事例では造作カウンターやサイン照明だけでなく、壁を曲面にすることで親しみやすい空間を作り上げました。これだけで初めて訪れた方にとっても入り易い空間になったのではないでしょうか。

またこの2つの事例では、間接照明を組み合わせています。
この丸みのある壁と間接照明の相性は抜群に良いです。

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R壁はボードを曲げられる限界値もあり設計や施工でも経験が必要になりますが、そんな複雑な内装工事こそ当社の得意分野です。安心して実績豊富なアロワーズにお任せください。

お客様それぞれに合った、施工方法や材質を選び、コストパフォーマンスを重視して、ご提案いたします。

 

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