古いオフィスを新しく見せる。硬質塩ビタックシートでビフォー&アフター!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今回のご紹介は硬質塩ビタックシート。木や石などの素材に近づけた粘着剤付きの印刷化粧フィルムです。

業界の中で代名詞となっている「ダイノックシート」は住友3M社の商品名で、同等品としてはシーアイ化成社のベルビアンシート、サンゲツ社のリアテックシート、積水化学工業社のパロアシートなどがあります。

施工事例1~ドアの場合~

ドアのビフォーアフター

使用感の出ている普通のドアが、綺麗なドアに大変身!

施工事例2~什器の場合~

棚のビフォーアフターこのように色合いを変えたい家具も、硬質塩ビタックシートを貼ればイメージを一新することが可能です。

施工はまさに職人技

「貼る」というと簡単そうに聞こえますが、取っ手や角の処理などは熟練の技が必要です。通常ダイノックシートは材料費よりも工賃が高くなることが多いのですが、おそらく施工をご覧頂けば納得頂ける思います。

写真⑨

「貼った感」を出さないのが職人施工の証

写真⑩

ミリ単位のカットが綺麗な仕上がりの決め手

リアルを追求するならダイノック

ダイノックシート(硬質塩ビタックシート)は本物の木質・本物の石・本物の素材の見た目に限りなく近づけたフィルムです。

建具や三方枠、テーブルや机などの什器、扉など様々な材質へ施工可能です。「これもダイノック貼れない?」というモノがありましたら是非お問い合わせください。

内装

 

記事の平均評価

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする