まるごと洗えるのが魅力。おすすめウォッシャブルキーボード5選

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まるごと洗えるのが魅力。おすすめウォッシャブルキーボード5選│画像1

キーボードは意外と埃や汚れがたまりやすく、気にならないうちに不衛生な状況で使い続けがちです。以前キーボードの掃除方法を紹介しましたが、最近はより手軽にまるごと洗えるキーボードも販売されています。今回は簡単に洗って衛生的に使えるウォッシャブルキーボードを紹介いたします。

1. KKmoon 2.4G 無線キーボード シリコンワイヤレスキーボード

まるごと洗えるのが魅力。おすすめウォッシャブルキーボード5選│画像2デザイン面で優れたウォッシャブルキーボードです。最大の特徴はシリコンでできており、丸めて持ち歩くなど持ち運びがしやすいことです。外出先でノートPCを使う際に、キーボードが小さすぎて使い辛い、フルサイズのキーボードはかさばるといった悩みも解消してくれます。

耐水性が高く、お茶やコーヒーをキーボードにこぼしてしまっても安心です。水道水で軽く洗って布巾などで拭くだけで利用が可能です。単四電池2本で、専用のレシーバーをPCにつければ無線で利用することができます。

2. Seal Shield SILVER SEAL クイックコネクト・ウォッシャブル・メディカルグレードキーボード

まるごと洗えるのが魅力。おすすめウォッシャブルキーボード5選│画像3食器洗浄機も利用できる、非常に洗浄が簡単なキーボードです。医療現場ではキーボード経由で病気が広がることもあるため、より清潔に保ちやすいように工夫した上で開発されたアイテムになっています。

抗菌加工がされているだけでなく、耐久性が高いのも魅力となっています。水洗い可能でも扱いに気を使うようではストレスが増してしまうため、食器洗浄機に耐えられる程度の頑丈さがあると安心ですね。

3. iBUFFALO USB接続 有線 ウォッシャブル キーボード 丸洗い対応モデル

まるごと洗えるのが魅力。おすすめウォッシャブルキーボード5選│画像4実売価格が1500円前後と非常にコストパフォーマンスが高いウォッシャブルキーボードです。キーボード裏面に排水用の穴がついていて、キーボード内に水がたまらない仕組みになっています。

そのため、直接水道水で洗うなど簡単なお手入れで清潔な状態を保てるのが強みになっています。

4. Seal Shield SEAL TOUCH GLOW タッチパッドポインティングデバイス付属

まるごと洗えるのが魅力。おすすめウォッシャブルキーボード5選│画像5タッチパッドとポインティングデバイスが一体化したウォッシャブルキーボードです。オフィス内ではマウスを置くスペースを省略できるだけでなく、外出中のPCの操作性があがるなど機能性に優れているのが特徴です。

白と黒のカラーモデルがあるため、色にこだわりがある人も選択がしやすくなっています。食器洗浄機での洗浄にも耐える耐久性も持ち合わせています。

5.【Newiy Start】シリコン 108キー Bluetooth キーボード

まるごと洗えるのが魅力。おすすめウォッシャブルキーボード5選│画像7コンパクトなワイヤレスキーボードで、リチウムイオンバッテリーを内蔵しています。バッテリーはUSBケーブルで充電できるため、電池を頻繁に交換する必要がないのがメリットです。

注意点はバッテリーの接続端子部分は防水ではない点です。洗浄する際は、端子部分に水がかからないように注意をし、洗った後はしっかり乾かす必要があります。基本的な防止右派しっかりしているため、汚れを落としやすいのも魅力になっています。

海外規格キーボードには注意が必要

完全に丸洗いできるタイプのウォッシャブルキーボードはまだ少なく、中には日本向けに販売されていないものもあります。

Seal Shield SEALシリーズはその代表で、洗いやすさや機能性が高くなっているものの、海外向けのキーボード規格で作られている点に注意が必要なのです。

具体的にはかな文字の表記がなく、@マークの配置が違うなど大きな違いがあります。ローマ字入力が基本の場合は慣れれば気軽に使えるものの、かな文字入力が前提の人では非常に使いづらくなってしまいます。

同じ海外製のメーカーでも、日本向けのものを購入できる場合と、平行輸入品で海外製品が入ってくる場合があるため、違いはしっかり調べる必要があります。iBUFFALOやLOGICOOLは日本向けの製品も作っているため、比較的簡単に日本向けのキーボードが手に入りやすいのが特徴です。

もちろん、スタイリングや機能性を重視して使う方法もあるため、個人で持ち込めるものなのか、許可が必要なのかでも判断が分かれるのです。

まとめ

水洗いが可能なキーボードは増えており、中には食器洗浄機の使用が可能なものもあります。注意したいのは高機能なものはまだ海外性のものが多く、日本向けのキーボードとはキー配置が違う場合があることです。

コストや機能性だけでなく、キー配置の確認も行うことも重要で、後々にトラブルになるのを避けるポイントになっています。

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