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オフィスこそ自動ドアにすべき3の理由

お店・マンションだけはなく、なぜオフィスに自動ドアなのか?

自動ドアは店舗やマンションで使うもの。食品の工場でもないオフィスに自動ドアは贅沢。そんなイメージがあるかもしれません。
しかし断言します。これからの時代、様々な人が入退出するオフィスにこそ「何も触らずに開く」自動ドアを導入すべきなのです。

これまでオフィスに自動ドアが少なかった理由としては

・間仕切りに対応できる自動ドアが少なかった
・セキュリティーが不安
・コスパが合わない

が考えられます。実際、弊社のお客様でも上記の不安がある中で相談されることが多いです。
しかし施工が終わったお客様からは「全く問題なかった。こんなに便利で衛生的ならもっと早く導入すればよかった」と口を揃えられています。

それでは、まずは事例をご覧ください。

このように、スチールパーティションに全く違和感無く設置できます。
コンパクトなサイズにも出来るので、必要なスペースも思ったより少ないのではないでしょうか。

自動ドアに付けられる、セキュリティーの種類

オフィスで最も一般的なパーティションに自動ドアが付くのは分かった。でもこれまでのようなセキュリティに対応してなければ意味がない。と思われると思います。

しかし結論から申し上げると、自動ドアはあらゆるセキュリティに対応できます。
指紋認証、テンキー、非接触カード認証、顔認証だけでなく、最新マンションや高級車で採用されてる「カバンやポケットに鍵を入れたまま通過するだけで解除される」ようなセキュリティーでも自動ドアが開く仕様に出来るのです。

セキュリティー側の解除信号をドアに送る工事は、通常の開き戸などのロックを解除する仕組みと同じです。自動ドアは「セキュリティーの解除」と「赤外線センサーによる人に認知」のダブルで鍵が付いているようものですが、実際の運用では同時に作用するので非常にスムーズにドアが開閉します。

入退室記録も取得できるがデメリットも。

昨今、PマークやISMS(ISO27001:情報セキュリティマネジメントシステム)の導入企業では入室の記録だけでなく、退出の記録が必要なことが多いです。
その場合入室側と退出側に両方セキュリティーを付けるのですが、同様の運用は自動ドアでも可能です。つまり

・入室だけセキュリティーを付け、退出はセンサーのみで開く
・入室も退出もセキュリティーを付けて、すべてのログを管理

と、どちらのパターンも選択して頂けるので、セキュリティーレベルの要求が高い企業でも導入できるのではないでしょうか。

コストパフォーマンスは?

気になるお値段ですが、もちろん通常の開き戸の数倍はします。
ただ、

・レバーハンドルを触らずに開くので、誰にとっても衛生的なオフィスになる
・ドアの前で立ち止まって、セキュリティーを解除し、ドアを開けるという、一日何度も行う無駄な動作が無くなる
・バリアフリー化がすすめられる
・勝手にドアが閉まってくれるので、オフィスの空調効率が上がり省エネになる

というメリットを天秤にかければ、投資コストもすぐに回収できると思います。
実際弊社のお客様でも「これまでの面倒な操作が無くなってストレスから解放されたよ」という声も頂いてます。すべてのドアを自動ドアにすることは難しいかもしれませんが、エントランスから執務スペースに入るドアだけでも、自動ドア化すれば相当な効果を実感できると思います。

設計・運用・お見積もりのご相談など実際に企業の自動ドア導入を支援した者が対応させて頂きますので、ぜひご連絡ください。

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