【タイルカーペットから、木目調塩ビタイルへの貼替】施工事例

今回は、既存オフィス内の一部を、タイルカーペットから木目調の塩ビタイルへ貼り替えた事例をご紹介します。

使用するのは、東リの置き敷ビニル床タイル ルースレイタイル LLフリー50NW-EXから、TTN3131 ノルディックオーク です。 タイルの厚みは5mmです。
東リ LLフリー50NW-EXシリーズは、
静電気を拡散させ、発生を緩和する帯電防止機能の特許を取得しています。

タイルカーペットを剥がしていきます。スペースの都合で事前移動ができなかったベンチソファ&テーブル側とそれ以外の部分で、半分ずつ施工していきます。

ドア下は通常、ドア厚の芯で既存カーペットと貼り分けます。

塩ビタイル用の専用糊をローラーで塗布します。

見た目が自然なフローリング感が出るよう、ランダム貼りで貼っていきます。

OAフロアから出た配線部分は、切り欠きで処理します。

ベンチソファ&テーブルを戻して作業終了です。
対象スペースが35㎡程度で、執務デスクが配置されたエリアでは無かったため、
平日の施工で行わせていただきました。

現地採寸・御見積、床材サンプルのご提供等、いつでもご相談下さい。

5/5 (1)

記事の平均評価