オシャレだけが全てではない。使い勝手の良いオフィス作りを見直そう

業種:審査団体

坪数:約40坪

工事項目:引越し作業,床工事,間仕切り,エントランス,通信インフラ工事

設計・打ち合わせ:3週間

工期:5日

 

 

ご移転に伴い、内装工事などまとめて作業をする業者を探しているとのお問い合わせでした。複数社見積りをとられておりましたが、弊社と近い距離にオフィスがあったこともあり、何回でも足を運び、スピード感をもってご提案をさせて頂き、弊社で作業をお任せ頂きました。

必要な機能をコンパクトに集約

エントランスや全体のイメージについては、深くヒアリングをさせて頂きご提案させて頂きました。採用頂きましたプランがこちらです。

 

 

 

従来型の島型対抗式のデスクワークエリア、集中して作業をするブースエリア、多人数の会議と応接も対応できるミーティングエリアが効率よく配置できました。

いよいよ工事です。

OAフロアは投資対効果が極めて高い設備

床の工事はOAフロアを新規で施工致しました。

OAフロアにしなくとも、既設配管やモールにて移転時はきれいに出来ます。しかし、機器の追加やレイアウト変更を繰り返すと、だいたい床が配線だらけになってしまいます。

OAフロアであればこうした心配も要りませんので、長くオフィスを使うのであればお勧めの設備工事となります。

 

OAフロアってなに?という方は、まとめた記事がありますので、そちらをどうぞ!

http://www.arrowers.co.jp/column/floor-construction/oafloor/oafloor-001

 

応用が利く造作壁で防音機能をアップ

次に間仕切りを建てていきます。

今回はLGS造作壁をつくりました。グラスウール材を入れて防音に出来たり、壁紙を選べたりするメリットがある、この記事でもおなじみの間仕切り材です。

パーティションとはどう違う?「LGS造作壁」を知って職人と話そう

 

 

最後に壁にクロスを貼って仕上げていきます。

 

作業を終えて、OAフロアの利便性もオフィスのエントランスなど意匠的にも良いオフィスができたとご満足頂けました。

外部の方も多く出入りされるのですが、そちらからも好評だと仰って頂きました。

せっかく仕事をするならば、古いオフィスよりは清潔感のあるところで働きたいものです。働いていて気持ちが良いですし、モチベーションも上がります。

オシャレだけが全てではない

オシャレな内装であれば、それだけで社外にも良い印象を持ってもらう機会になります。

外部の業者から取引で来訪をした人に良い印象を持ってもらうことができます、採用試験や会社見学に訪れた就活生にここで働きたいと思ってもらう機会にもなります。

しかし、良いオフィスってオシャレなだけでしょうか?

もちろん利便性もとても大事です。必要なエリアがあり、必要な機能があり、余裕を持って仕事ができるか。

生産性を向上させるには、やはり機能性重視のオフィスにするべきです。

もちろん弊社ではプロの目線から、真に働きやすく、かつデザインとしても必要十分なご提案させて頂きます。

 

 

設計・レイアウトカテゴリの最新記事