オフィスの床の改装まとめ~目的別素材紹介:タイル素材

「この際、オフィスの雰囲気をガラッと変えたい…!」
そんなとき、意外と盲点になるのが床。

「床の張替ってすっごく大変で、しかもバリエーションも少ないのでは?」

実は、床の改装にもたくさんのバリエーションがあります。
しかも、タイル素材を用いることで、お手軽に床の改装が可能なのです!
正方形状のタイル素材を組み合わせていく方法なら、部分的な改装も可能。

今回はタイル素材による床改装に関して、素材別に特徴やおすすめ用途をご紹介します!

 

一般的に用いられる主なタイル素材には、大きく分けて以下の2種類があります。

 

1.タイル系
①タイルカーペット
…40cm~50cm角程度の大きさのタイル状のカーペット
②Pタイル(フロアタイル / ビニル床タイル / プラスチックタイル)
…プラスチック系のタイル、塩化ビニル樹脂を配合した硬質の床材

※全面的にひとまとめに改装するなら、ロールカーペットがおすすめ。
お手軽でカスタマイズも容易なタイル素材の種類を見ていきましょう。

タイル素材

①タイルカーペット
カーペット型の床は、「タイルカーペット」という正方形状のカーペットを組み合わせてつくることができます。
自由な組み合わせに柔軟に対応できる素材です。

たとえばこんなモノトーンの組み合わせで、スマートでモダンな雰囲気に。

タイルカーペットの特徴として、柔和で落ち着いた雰囲気を演出することができます。
また、遮音性に優れているので、下の階への音の響きを気にする必要がありません。

メインフロアや休憩スペースなど、人々が集まる場所におすすめ。

コスト削減のために、フローリングに直接のりづけすることもできます。

タイルカーペットのメリット
✔柔和で落ち着いた雰囲気の演出
✔遮音性に優れている
✔消臭効果

 

②Pタイル
施工が容易で、硬質で耐久性や耐磨耗性に優れていることから、学校やオフィス、商業施設などで数多く採用されているPタイル。いわゆるフローリングチックなものから、石のような質感のタイルまで、多様な種類があります。アスファルト系タイルやゴム系タイルなどの種類も。
透明感のある素材で、清潔感とスタイリッシュさを演出できます。

足触りがよく、あたたかみもあります。
受付や化粧室など、ご来客の目に触れるところにおすすめです。

Pタイルのメリット
✔施工が容易
✔硬質で耐久性や耐磨耗性に優れている
✔多様な種類がある

以上、2つの「タイル」タイプですが、なによりのメリットは、その対応力の高さです。汚れてきたらはがして中性洗剤で洗ったり、部分的に新品に取り替えてしまうことも可能。また、正方形のものを1つ1つ組み合わせていく形になるので、違ったデザインのタイルを組み合わせてカスタマイズすることができます。

タイルのメリット
✔組み合わせをカスタマイズできるから、自由にデザインが可能
✔汚れたとこだけ外して、洗剤で洗える
✔部分的な貼り換えも可能

この機会に是非、検討してみてください!

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