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オフィス環境には快適かつ経済的な照明を!

■オフィス照明の重要性

現在オフィスにおける照明は、快適性を重要視するオフィス環境において優先順位が高くなっていると感じます。

また、各企業もコスト面を配慮して、最近では省エネルギーを重視したLED照明も増えております。

では、そもそもどんな照明が最適なのか?まずは照明の機能から考えてみましょう。

■照明設計の際、検討する対象

(1) 視覚作業対象
(2) 作業環境
の2つに分けて検討します。

(1) 視作業対象

まじはオフィス照明において考慮すべき重要な視作業対象として、

「書類」

「人の顔」

「PC画面」

が挙げられます。

つまり、これら3つを明るすぎず、暗すぎず照らすというのが照明の基本的な考え方となります。

(2) 作業環境

作業環境を快適なものとするためには、実質稼動分布を適正に調査する事が求められます。

照度分布レイアウト

このような照度分布図は、レイアウト作成段階から考慮すべきポイントです。パーティションを区切る場所によっては、照明の増設も必要になるからです。

流れとしては、「オフィスレイアウト作成」をしてから、照明が必要な箇所を割り出し「照明分布図」の作成に進んでいきます。

照明機器

併せて照明機器も、ご提案致します。

オフィス空間のスペースによっては、選定する機器が変わってきます。

照明分布図を元に、こちら実質稼動分布を反映するといった流れを元に機器選定を行います。

また照度配置には、2種類の方式があります。

■全般照明方式

一つの部屋全体を一様に照明する方式です。

この特長は、室内の什器、事務機器の配置の変更が行われても照明器具の種類や配置を変更する必要がないです。

ベースライト

まさに上記写真のような一般的なベースライトが一例になります。

■局部照明方式

作業対象ごとの狭い範囲を、個別に照明する方式です。

この特長は、必要な対象に希望の条件で照明が行え、点滅も容易なことです。

ダウンライト

※上記写真のような店舗物件や、オフィスにおいてはエントランス面等で設置される事が多いです。

■オフィス照明の節電・省エネを意識した設計も

東日本大震災以降、省エネの意識が高まっており、多くの企業において、オフィス照明の節電が実施され始めました。節電方法として消灯するという選択肢以外にも、下記2項目が挙げられます。

 1.ランプの間引き点灯
 2.高効率照明器具(LED照明など)への交換

ただ明るくするだけでなくこれらを意識した照明計画にすることで、結果的に機能的で経済的な照明計画がスマートになります。

また、強すぎる照明は眼精疲労や頭痛の原因にもなりかねません。快適なオフィス環境の構築を心がけましょう。

もちろん弊社アロワーズでは、「照明レイアウト配置」~「照明機器選定」~「施工管理」まで一貫してご提案、ご対応させて頂きます。

何なりとお問い合わせ下さい。

 

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