オフィス内のドアは種類を知ってきちんと選ぼう

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内装の打合せで「ドアはどんなタイプにします?」とお聞きしても「なんでもいいよ!」と答えられる方が多いように思います。

しかし、ドアは来客者にも見られる大事な建具。

今回はどんなものがあるのか種類だけでも知ってもらえればと思い、オフィスでよく使われるドアについてご説明させて頂きます。

パネル1枚のドア【名称:フラッシュドア】

写真【①】

こちらのドアはよくオフィスで見かける方は多いいのではしょうか?

金額的にも一番安価なドアとなります。

真中に長方形のガラスが差込んであるドア【名称:スリッドドア】

スリッドドア写真

こちらのドアも比較的見たことはあるのではないでしょうか?

金額的にはパネル1枚のドアよりも金額が上がります。またフォグラスシートを貼ることにより、外から見えにくくすることができます。

写真【③】

(参照:ナイテックス不燃アルミパーティションee ver.3)

引き戸式のドア【名称:スライドドア】

写真【④】

(参照:ナイテックス不燃アルミパーティションee ver.3)

引き戸式のドアは倉庫やサーパールームなどによく使われます。

ドアの開閉部のスペースが有効活用できるので、小さい部屋にはお勧めですがお値段はフラッシュドアやスリッドドアに比べて高めになります。

自動で開閉するドア【名称:自動ドア】

自動施工例

店舗などで良く使われますが、オフィスでも導入する企業が増えています。

価格はドアの中で最も高いですが、毎日の移動がとても楽になります。

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セキュリティー錠を後から取り付けることも

ドアにセキュリティー錠を付けることにより室内の安全はもちろん、入退室管理も一緒にできます。

※入退室管理機能は機器によって異なります。

基本的にセキュリティー錠は電池錠と電気錠があり、違いと致しましてその名の通り電気で動かすか電池で動かすかの違いとなります。

両方ともカードタイプと点キータイプがありますので、用途に応じてお選び下さい。

写真【⑤】

上記写真は電池錠のカードタイプとなります。

まとめ

ドアの種類によてパーティションの金額や意匠などが変わります。

弊社アロワーズではお客様に合った御提案をしておりますのでお気軽にご相談ください。

内装

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