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平面図ではわからない。オフィス家具の高さによる圧迫感を防ごう

業種柄、在庫や書類を収納するラックが多い会社もあると思います。

しかし、あまりにも収納系の家具が多いと圧迫感を感じてしまうこともあるのも事実。

そんな問題を解決する為の工夫をご紹介します。

棚の色や高さを変えてみる

単純な工夫ですが「オフィスの収納の高さを低くすること」これが解決策になることもあります。

特に壁際以外の場所にあるものは極力低いものを選択するのがベストです。

また、柔らかい色、例えば木目調のラックを置いてみたりと、少し置くものを変えるだけで圧迫感を軽減する事も可能です。

高さの違う棚、色あいの違う棚をお探しの方は下記のような製品はいかがでしょうか?

井上金庫販売 イージーラックシリーズ

棚を動かせる稼働棚の導入を考えてみる

「高さを変えるや色を変えるのは良いけど、物を置く量を変えたくない」という方におススメなのが「稼動棚」。普段は棚を重ねて設置する事が可能なので、少しのスペースにより多くの棚を設置する事が可能です。

稼動の棚は価格が高いイメージがあるかもしれませんが最近は色々なラインナップが出ています。

稼働棚

井上金庫販売 軽量移動ラックシリーズの事例より

まとめ

平面図で家具やデスクがしっかりと収まっても、実際に置いてみると想定外の弊害が起こる可能性もあります。

そのためオフィスを作るときは事前に3Dのイメージを弊社のような業者に作ってもらったり、その「空間」で働くことをイメージしながら修正を重ねていく必要があります。

より快適な「空間」を作りたいと思っている方、是非アロワーズの空間デザイナーにご連絡下さい!

 

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