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デスク、それは仕事の質を決める道具。

オフィスにデスクを選ぶ際に天板の広さ、収納機能があるか、デザインなど種類が多いので選ぶ基準が難しいかと思います。

ここでは、どのような基準で選ぶのかをまとめてみました。参考にしていただければと思います。

デスクの種類から選ぶ

デスクは大きく5種類ございます。業務内容や使用用途によって選ぶべきデスクを選択していきましょう。

■平デスク(80cm~140cm)

収納部分が付いていないデスクですが、両サイドに脇机やお好みでデスク下にワゴンなど置くことができます。また重量が軽い為、移動も簡単にできます。

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■片袖デスク(100cm~140cm)

左右どちらかに収納引き出しが一体化しているデスクで主流なデスクとなります。

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■両袖デスク(140cm~160cm)

両サイドに収納引き出しが着いているタイプです。作業スペースも収納分広がりますので広く使用できます。

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■L字デスク(160cm~180cm)

字のごとく90度に曲がっている為2面使用可能ですのでPCモニターを2台使用する場合など便利です。

ただし価格的に若干高くなります。

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■フリーアドレスデスク(200cm~)

個人でデスクを持たず自由に席に座るスタイルとなります。

日中外回りで空席が出るようなオフィスですと少人数で広く活用できたり、ノートパソコンのみで作業が出来るようなところに使用されることが多いです。

一般的に一枚の天板は最大でも240cmですので、大きくなるとどうしてもつなぎ目が出ますので注意しましょう。

画像⑤

デスクの必要サイズから選ぶ

一般的には、仕事の内容によって必要なデスクの大きさも変わります。

80cm・・・電話をかけることに特化したお仕事に向いている大きさです。

100cm・・・片袖デスクの最小幅。PCだけを行う仕事に向いています。

120cm・・・最も一般的な大きさ。書類を広げながらPC作業をする仕事に向いている大きさです。

140cm・・・両袖デスクの最小幅。上長さんが部下に指示しながら仕事をすることに向いている大きさです。

160cm・・・俗に言う役員デスクでよくある大きさです。両袖の引き出しがあっても余裕です。

180cm・・・社長デスク。余裕があれば180cm×180cmのL字型も候補になります。

オフィスの広さから選ぶ

デスクが大きければ当然社員様は喜びますし、仕事に余裕も出ます。

オフィス移転先の事務所に入る人数を想定して、その人数がレイアウトできる中で出来る限り大き目のデスクを選択するというのも、選び方の一つです。

移転先の事務所で予定以上の増員があった場合、全部小さいデスクに買い替えなくてはならないケースも生じますので注意しましょう。

デスク奥行きを選ぶ

基本は70cmです。これはデスクトップのPC用モニタを置いて、手前で書類を広げられる奥行です。

ただ、コンパクトな最近は60cmのデスクもございます。ノートPCで仕事をされる場合や、フリーアドレスデスクで余り長時間在籍しない方にはこの奥行でも十分とも言えます。

幅が160cmや180cmのデスクは奥行も80cmのタイプもございます。

デスク高さを選ぶ

現在はまだ70cmが多いのですが、最近は日本人の身長平均が高くなっており72cmを使用されている企業も多くなっています。

注意点としては、当然70cmのとなりに72cmのデスクを並べると段差ができてしまうというデメリットがあります。

最近はデスク脚で高さを調節できるタイプもございます。

デスクカラーを選ぶ

昔は白の一択でしたが、最近は各メーカー様々な色を発売しています。

たとえば黒やダークブラウンなどですとオフィス全体がシックな雰囲気になり、薄い木目ですとナチュラルですっきりした印象になります。

デザインや色ももちろん重要ですが、結局はどれだけ集中して仕事が出来るかが重要かと思いますので、実際にショールームなど見に行かれると間違いないかと思います。

まとめ

デスクひとつでも最近は本当に選択肢が多くなりました。

信じられないくらい安いものもありますが、やはり安い物はそれなり。しっかりと長く使えるデスクを選びたいものですね。

 

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