オフィスで使う備品は中古と新品の上手な使い分けが、コストダウンの秘訣

オフィスで使用する用品で、新品にしようか中古にしようか、悩んだ事はありませんか?

コストを抑えるために中古にするか・・・キレイに長く使いたいから新品にしようか・・・

大切なのは、それぞれメリットデメリットを把握して選択することです。判断で迷った時のご参考になれば幸いです。

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新品・中古が選べるオフィス用品ってなに??

そもそも、どのオフィス用品が新・古を選べるのか。

まずはそちらをご紹介致します。

■オフィス家具

■パーティション

■複合機(コピー機)

■ビジネスフォン(電話機)

■PC

ざっくりと挙げただけでも、こんなに!

今回はそんな中古品の中でも問い合わせの多い、“オフィス家具”・“ビジネスフォン”についてご紹介致します!

まずはオフィス家具の中古品ってどの程度のもの?

オフィス家具の中古品は、様々な経緯で不要となった商品やリースアップした物がほとんどです。

リースアップ品は耐用年数が過ぎているものが多いのですが、特に日本製のデスクや椅子でしたら耐用年数過ぎても全然使えます。

また、中には外資の突然の撤退などで1年位しか使っていないのに中古として流れてくるものもありますので、程度は本当に様々です。

弊社で販売している中古品は、全て提携業者のクリーニング済みですので清潔な状態で納品しております。

中古オフィス家具のメリット・デメリット

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メリット

メーカー品を低価格で購入出来る。(OKAMURA/ITOKI/PLUS/KOKUYOなど)

デメリット

商品の回転が早い為、目星を付けている在庫が無くなる場合がある。

必要な台数が同じ商品で揃わない。

追加購入する際、同一商品が市場にない場合がある。

価格差は?

昨今は新品でも定価設定も低く安く買えるオフィス家具が増えてきました。

ですのでので、このような例もあります。

例】

★有名メーカーオフィスチェア 定価\90,000 → 中古品\30,000

★廉価品オフィスチェア    定価\33,000 → 新品\18,000

結論は?

機能性が高い物を安く買いたい!という方には、中古家具がお勧め

予算を抑えてキレイな家具が欲しい!という方には、新品家具がお勧め

ということになります。

弊社では、上記のような理由から中古を希望しているお客様にも新品商品も併せてご提案しております。結果、新品を選択してご満足して下さっているお客様も多くいらっしゃいます。

新品・中古の選定も含め、ご相談頂ければ最適なプランを作成する事が可能ですのでご相談ください。

中古ビジネスフォンのメリット・デメリット

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メリット

新品より低価格

デメリット

リースで購入出来ない

新品と比較して、不良が出る可能性が高い

廃盤品の場合、追加部材が市場にない

価格差は?

ビジネスフォンは主装置、電話機、ユニットというパーツで構成されていますが、ほとんどが新品の半額以下で購入できます。

結論は?

価格を考えると中古品が断然おすすめです。

電話機の汚れが気になる方には、ひとつひとつ手で磨き上げた美品がオススメ。

機種によっては、塗装しなおした物まであり、まるで新品のようです!

また、受話器部分は新品と交換して納品しているので、衛生面も問題ございません。

まとめ

中古品はデメリットもありますが、賢く使えばお得で便利なのです!

中古品・新品を組み合わせて、さほどクオリティーは落とさずにコストを抑えられると良いですね。

THE電話回線手配

 

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