出来る営業は差し入れ上手!お客様のオフィスへ訪問するときに喜ばれる差し入れ5選

■差し入れは誰をターゲットにするかが大切

差し入れは誰をターゲットにするかが大切

出来る営業は差し入れの選び方にも工夫をします。
これは誰が食べるか、利用するかを明確にすることで相手の気持ちや心に残るかが変わるからです。
もちろん、取引先の重役の好みなどを調べ厳選して持っていく方法もあります。一方で、誰が口にするかわからないような場合や事前の情報がない場合はどうしても選ぶのに苦慮する可能性があります。

ポイントになるのが個別包装か否かです。個別包装の差し入れであれば大勢でわけやすく、手を汚すなどの心配もあまりないからです。オフィスの中にキッチン用品などがあるとは限らないため、いくら人気があるからと言ってロールケーキなどを差し入れても相手が困る場合があるのです。特に女性が多い企業の場合は、見た目にもこだわったお菓子を選ぶと受けが良くなります。

常温で置けるか否かも大切です。冷蔵品であれば管理に気を使ってしまうため気軽に食べられなくなってしまう場合があります。管理の手間などをかけないように最低限の配慮を行うのは客先へ差し入れをする際の基本になるのです。ただし、オフィス自体が小規模で人数が把握できている場合は、夏場に季節感のある和菓子などを持ち込む方法もあります。訪問にかかる時間などを考慮してリスクをコントロールすることも大切なポイントです。

特定の人物ではなくても、客先の企業全体に喜ばれる差し入れを用意すれば取引が有利に進むことがあります。評判をコントロールすることも含めて差し入れ選びは重要になるのです。普段めったに手に入らないものをさり気なく用意するなど、工夫をすることもポイントになります。

■おすすめの差し入れ5選

あめやえいたろう

Ameya-Eitaro

客先に女性が多い場合は、あめやえいたろうは非常におすすめです。
あめを専門的に扱う老舗で、現代的なアレンジを加えており、リップグロスのようにチューブにあめを詰めたスイートリップなどを販売しています。

アンリシャルパンティエ

Henri-Charpentier

定番でありながら非常に品質が高いことで知られるのが、アンリシャルパンティエのフィナンシェです。自家製発酵バターを使用するなど香りの深さに定評があり、さり気なく品質が高い物を送りたいときにおすすめです。

アンリ・ルルー

HENRI-LE-ROUX

アンリ・ルルーは初めて塩キャラメルを作ったフランスの老舗です。キャラメルのアソートは定番ながら非常に人気です。基本的にフランスからの空輸になるためプレミアム感も演出できます。

コクテール堂

ドリップバッグコーヒー--コクテール堂

コクテール堂は日本で少ないヴィンテージコーヒーを扱うお店です。ドリップバッグコーヒーは、産地別に豆を選べるためセットで送るのもおすすめです。

マリアージュフレール

マリアージュ-フレール

紅茶を送るのであればマリアージュフレールのティーバックとサブレのセットがおすすめです。

■出張が必要な客先なら地方色を出す方法も

出張が必要な客先なら地方色を出す方法も

高品質な差し入れは喜ばれやすく好感も得やすいものです。
ただし、絶対的なものではないため、積極的にアレンジしていく方法もあります。大切なのは配慮をすることと記憶に残ることです。

客先が遠方で出張を兼ねて訪問するのであれば、地方色豊かな地元のお土産も喜ばれやすいのです。
紅茶やコーヒーではなくお茶を持っていく方法もあります。
地方独特のお茶もあるだけでなく、こちらもティーバック形式であれば手軽にいれることができます。数量限定でお店に行かないと買えないものを持っていく方法もあります。知名度の高い物では銀座の空也で販売される最中などが挙げられます。

特注すればオリジナルパッケージでお菓子を詰めてくれる企業もあります。会社のロゴを入れるなど、外箱の見た目に気を使うのも方法です。中身がしっかりしたものであればそれだけ印象に残ります。

大切なのは価値の押し売りをしないことです。
差し入れはあくまで相手の都合を考えるのが基本であり、高価だから、品質が良いからと相手に気を使わせてはマイナスになってしまいます。
あくまで差し入れは気持ちであり、訪問時のコミュニケーションが主役であることはわきまえる必要があります。

コミュニケーションのきっかけや話題として使えるものの、主張しすぎないことが大切なのです。
ネットで簡単に情報を調べられるからこそ、品質が良い物であればすぐに中身もわかってもらえるケースが多くなります。逆に品質が悪い物は印象に残らないことが多いため、さじ加減が重要になるのです。

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