移転の案内状の発送にも使える!『料金別納郵便』とは?

移転の案内状の発送にも使える!『料金別納郵便』とは?

オフィス移転の案内状を発送する際、切手を貼る作業が手間になっていませんか?

ダイレクトメールや請求書の発送なども、送る相手が多い事は喜ばしい事ですが、その作業もなかなか大変なもの…。

切手画像

そんな時に、日本郵便のサービスで納金別納と言ったサービスがあります。

こちらは文字通り、料金を別途一括して支払えるサービスとなります。

 

納金別納のサービス内容は?

切手を貼らずに差し出しできる
10通(個)以上の同一料金の郵便物を差し出すときに料金を一括して支払える
郵便物・荷物の状況(月日・通数・金額)の記録が出来る

 

なんと言ってもわざわざ一通一通に切手を貼らなくても良い為、その分時間も削減できますね!

こちらのサービスは切手の代わりにスタンプや印字にて表示をします。

表示には郵便局の指定がありますが、サイズや表記があっていれば事前に印字してしまって問題ありません。

マークは円形(直径2cm~3cm)四角型(縦2cm~3cm横2cm~3cm)の2種類があるので郵便物の種類や社の雰囲気に合わせて選ぶ事が可能です。

こちら、上部に差出事業所名を記載しないといけませんが、はがきや封筒に詳しく記載がある場合は略称可能です。

下の図は四角型の表示になります。

料金別納(四角型)表示

◎差出人事業所名に社名を記載(別部分に記載で略称可能)

◎赤い部分に企業の広告などを記載する事が可能
広告を入れることが可能なので、お客様のインパクトに残る一言など記載してもいいかもしれません。

また、こんな感じに感謝を述べるのも良いですね。

料金別納(ありがとう)表示

まとめ

こう言ったサービスを上手く利用すれば業務効率もアップしますね。

企業名や住所と一緒に「料金別納郵便」部分を印字できるようにしておけば、さらに時間の短縮になります。

オフィスの引越などの転機で、この様なサービスを検討するのもいいかもしれませんね!

詳しくは郵便局のHPへどうぞ。

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