壁にあらかじめ下地補強を入れておけば選択肢が拡がります~テレビの壁掛けにも、棚板の取付にも~

STEP1:新たに壁を造作して棚を付ける

造作壁は軽量鉄骨と石膏ボードで作るのですが、壁掛けテレビや棚板取付箇所は補強する必要があります。
ベニヤを軽量鉄骨にビス止めして固定します。

STEP2:配線開口

クロスなど仕上げる前に電源やLAN配線を出す開口を作り配線を用意します。

STEP3: 下地処理

パテで下地の最終処理を行います。

STEP4:クロス仕上げ工事

最後に仕上げ作業としてクロス貼りを行います。
棚などある箇所の細かい場所はカットして綺麗に仕上げます。

会議室などの造作壁にあらかじめ下地補強を施しておくと、後々も色々できる選択肢が拡がりますね。今回のような壁掛けテレビと棚板の組み合わせもお勧めですよ。

 

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