凸凹床でも大丈夫~丁寧な不陸(ふりく)調整で床を真っ平にした弊社施工事例~

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業種:ヨガ教室

坪数:約12坪

工事項目:床工事

設計・打ち合わせ:2週間

工期:2日

今回のお客様は、ヨガ教室を作りにあたって手ごろな物件を探していました。

最適な物件があったものの、床がこのような状態。

綺麗なフローリングにして、気持ちよくヨガ教室が出来るようにしたいとご依頼を頂きました。

物件は最高、でも床の状態が最悪

写真①

凸凹はあり、溝はあり。もちろんこのままではヨガ教室のスタジオにはできません。

写真②

このように平らでなく凸凹があることを不陸(ふりく)と言います。

単純に床材をこの上から貼っていくと仕上げ面に影響がでるため、ビー玉がコロコロ転がってしまうかも!?

不陸調整でフロアを平に

写真③

写真④

補修材料を使い一日かけて調整

写真⑤

写真⑥

1日かけてこの作業を行いました。それほど重要な作業になります。

2日目にようやく床材が貼れる状態に

今回は下記URLの材料を使用しました。

【TAJIMA社ビニル床シート/MAJESTA 木目 MJ-1002】

不陸調整ができているので、スムーズに作業が進み作業完了です。

写真⑧

写真⑨

結果的に物件コストパフォーマンスも満足度も高くなりました

今回は、ヨガは地面に座って行うものなので、特に下地の調整(不陸調整)を細心の注意を払い施工しました。

お客様から「テナント内が明るくなって、これでヨガを教えられます!」と仰って頂きました。

古いテナントを補修工事によって綺麗にすれば、コストパフォーマンスも高くなります。

あらゆる物件の内装工事経験のある弊社スタッフが、ご提案から施工までトータルでサポートさせて頂きます。

3/5 (1)

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