代表挨拶

ボーダレス経済の「道しるべ」企業として。

2012年のご挨拶

株式会社アロワーズ 代表取締役 大塚昭彦

2012年、アロワーズはお陰様で11年目の事業を営みます。


まずはお客様、パートナー企業様、仲間とその家族の方々に支えられ、こうして10年の歴史を刻めたことに深く感謝致します。


10年生き残る企業は6%と言われます。


しかし生き残る為に事業を行えば、次の10年は無い。

今、そんな危機感も同時に感じております。


一から会社を創り大企業になった企業の歴史を見ても、

必ずどこかのタイミングで規模や利益の追求から、社会貢献の追求にシフトしています。


そして、事業を通じた社会貢献こそが6%の企業に与えられた使命なのだと感じています。


今の日本の状況を、事業を通じてどう改革できるのか?

弊社アロワーズもこの11年目の節目、真剣に考え、議論し、実行して参ります。


お客様に対してより高いレベルのサービスを提供することは当たり前。

規模を拡大し、パートナー企業様とより多くのお仕事を共にする事も当たり前。

従業員に対して働きやすい環境を提供し、家族に恩返しできる余裕を持たせるのも当たり前。


それらの実現の結果として、世の中から真に必要とされる企業になること。

これがアロワーズの「次の10年」と考えております。


まずは2017年までの5年で、オフィス移転業界のリーディングカンパニーを目指します。

ひとつの業界の中で最も必要とされる企業となることが、社会から最も必要とされる企業の始まりと考えるからです。


大切な一年である2012年がスタートします。

皆様、本年も弊社アロワーズを何卒よろしくお願いいたします。

株式会社アロワーズ 代表取締役 大塚昭彦