オフィスのユーティリティープレイヤー、ローパーティションの活用法

オフィスのユーティリティープレイヤー、ローパーティションの活用法

どこのオフィスにでも1枚はある、ローパーティション。

画像①_オフィスのユーティリティープレイヤー、ローパーティションの活用法

天井まで柱を建てるハイパーティションと比べて開放感が出ることが大きなメリットの一つです。

https://www.arrowers.co.jp/column/design/partition-003

上記の記事でもご紹介しておりますが、開放感があることやコスト面以外にも、色々な活用法があります。

改めてローパーティションの使い方をまとめますのでご参考ください。

大会議室をローパーティションで区切って小会議室へ

床や天井に打ち付けるハイパーティションは、当然ながら移動することができません。

大会議室を必要に応じて小さく区切って使いたい、というような場合には、ローパーティションがお勧めです。

1枚1枚単独のローパーティションであれば簡単に持ち運びできますし、キャスター付きにすることもできます。

 

画像②_オフィスのユーティリティープレイヤー、ローパーティションの活用法

 

デスクトップパネルの代用として

デスクとデスクの間を区切る際に使うデスクトップパネルですが、サイズや仕様に十分なラインナップがないことがあります。デスクサイドに取り付けたい場合は特に注意が必要です。そもそも、デスクによっては取り付けることができないこともあります。

ローパーティションなら、四角いデスクであればほぼすべてのデスクに対応可能です。

ラインナップも豊富なので、ちょうどいい高さのデスクトップパネルとして代用が可能です。

 

画像③_オフィスのユーティリティープレイヤー、ローパーティションの活用法

 

ハイパーティション施工不可テナントでの間仕切りとして

ビルによっては、天井や床にビスを打ち付けるハイパーティションの施工がビルの指定業者でないとNGということがあります。

ローパーティションであれば、床や壁への打ち付けがなければ単純に「家具」の分類に入りますので、ビル側の許可を取る必要もなく、いわば「勝手に」設置が可能です。

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完全に密閉された空間を作ることはできませんが、高さ2100のスチール製のものであれば、ハイパーティション代わりに使うことも可能です。

 

 

☆ローパーティション導入時の注意点☆

ローパーティションは転倒防止のため、安定脚が必要になる場合があります。

書庫が設置できなくなってしまったり、導線上の安定脚につまずいてしまったりならないように気を付けましょう。

安定脚がどれくらい必要になるかは、ローパーティションの組み方によって変わってきます。

 

画像④_オフィスのユーティリティープレイヤー、ローパーティションの活用法

 

ローパーティションを利用したレイアウトのご相談も、ぜひ弊社までお寄せください!!

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