新規で会社を立ち上げた。オフィス家具は買うのとリースするのと、どっちがよいのか?

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新しく会社を立ち上げるときや新しく人を雇う際には、机や椅子などのオフィス家具が必要になります。資金繰りの都合上、オフィス家具にお金をかけたくない人も多いでしょう。
そういった場合は、オフィス家具を「買う」のではなく、「リースする」という選択肢があります。コピー機などのように、オフィス家具をリースすればいいのです。
この記事では、オフィス家具をリースした時と購入した時のメリットとデメリットを考えていきます。
購入とリース、はたしてどちらがお得なのでしょうか?

オフィス家具をリースするメリット

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・1.初期費用が抑えられる

新しくオフィス家具を買うと、どうしても高額になります。
オフィスの人数分の机や椅子を揃えると、結構な額になります。
事業立ち上げ時にお金を使いすぎると、後々苦しくなってきます。新規事業立ち上げ時は、できるだけ資金に余裕を持たせたいのが一般的な感覚でしょう。
リースを利用すれば、買い揃えるよりも低額でオフィス家具を用意できます。
初期費用を抑えて新規事業を始められるのは、大きなメリットとなるでしょう。
また、オフィス家具に回す予定だった資金を他に使えることも利点です。

・2.予算計画を立てやすい

リース料金は毎月定額なので、この出費を折り込んで予算を組むことが可能になります。1年を通した資金計画を組めます。

・3.動産総合保険が付保されている

一般的にリース契約では、天災や偶発的事故によってリース物件が使えなくなってしまった場合の損害を補填する動産総合保険が付与されています。

もしもの場合、リース金額が二重になることが無い安心感が得られるのもリース契約のメリットとなります。

オフィス家具リースのデメリット

・1.オフィス家具の所有権はリース会社のまま

リース契約はあくまでオフィス家具を借りているだけです。家具の所有権はあくまでリース会社にあり、どんなに長期間お金を払い続けても権利が移るわけではありません。
どんなに愛着がある家具であっても、契約が終われば返却しなければならないのです。

・2.料金を払い続ける必要がある

リース契約は5年などの期間を定めて行います。当然ながら、この期間内はリース料を支払い続けなければなりません。
長期的にオフィス家具を使うことが前もってわかっている場合は、最初から家具を買ったほうが結果的に安上がりだった…ということもあります。
なお、リース契約は基本的に途中解約できません。解約できる場合でも、残りの契約期間分の料金を請求されてしまいます。
初期費用を抑えられるものの、結果的に高くなる可能性があるのがリース契約のデメリットなのです。

オフィス家具購入のメリット

・1.自分の所有物となる

購入したオフィス家具は、当然ながら自分の所有物となります。
月額料金がかかることもなく、返却の義務もありません。
大事に扱えばリースを利用したときよりも長期間使用できるので、結果的に安上がりになることもあります。
また、売る場合にも廃棄する場合にも誰かの許可を得る必要がなくなります。
色を塗ったり付属品をつけたりも自由自在にできるので、自分たちの使いやすいようにアレンジすることも可能です。

・2.新品を買っても中古を買っても、それぞれに利点がある

オフィス家具を買う場合には、新品と中古のどちらを選ぶかという問題があります。
新品は当然ながら誰も使ったことがありません。劣化や破損などがないので長期的に使いやすいと言えます。また、最新のデザイン性と機能性を持った製品を選ぶこともできます。
中古製品は耐久性や機能性に問題がある場合がありますが、しっかりと選定すれば頑丈で使いやすい中古品も市場に出回っています。何よりコストを非常に安く抑えられるのが魅力です。

オフィス家具購入のデメリット

・1.初期費用が高くなる

たとえ1個1個が安いものを選んでも、人数分となると結構な出費になります。
新規設立の際、移転の際は何かと初期費用がかかりますので、す。

・2.処分費や保管費用がかかる

古くなったオフィス家具を処分するときには、処分費用がかかります。
オフィス家具を買い取ってくれる業者が見つかれば売却することができますが、そうでない場合は廃棄業者に処分を依頼しなければなりません。

まとめ

リースのメリットは何と言っても初期費用の少なさです。リース会社やプランを選ぶことで初期費用ゼロから利用することができます。

もちろん弊社アロワーズでもオフィス家具のリース契約のご案内が可能です。オフィス家具だけでなく、ビジネスフォンやコピー機もリース契約によって初期費用を抑えることも可能です。

新事業の立ち上げやオフィス移転のキッカケに、リースという選択肢を考えてみてはいかがでしょうか。

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