神奈川でおすすめのシェアオフィス&コワーキングスペース12選

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東京の次に人口の多い都道府県は大阪だと思っている人も多いのではないでしょうか?これは、東京・大阪・名古屋のいわゆる「東名阪」のイメージによるものが大きいと思われます。

2位は実は神奈川県で、実に907.2万人の人口を誇ります。神奈川県は、全国で最も早く複数の政令指定都市(横浜市と川崎市)が定められた県です。静岡県と福岡県に各々2つの政令指定都市(静岡市と浜松市、福岡市と北九州市)ができたことでその座を明け渡しましたが、現在では3つの政令指定都市を持つ唯一の都道府県となっています(横浜市・川崎市・相模原市)。大きな都市が多いため、人口が多いのです。

政令指定都市以外でも、観光地として有名な鎌倉市や、天皇陛下の別荘で有名な葉山など、観光やレジャーに溢れたおしゃれで便利な街が多くあります。家賃は東京都より安く、住みやすいのが神奈川県の魅力です。この記事では、神奈川県で働く人のために、オススメのシェアオフィスやコワーキングスペースをご紹介します。

■川崎周辺のシェアオフィス&コワーキングスペース

川崎:NAGAYAかわさき

NAGAYAかわさき

多世代・多業種が集まり、それぞれのメンバーが昔の「長屋」のような付き合いをすることをコンセプトしたシェアオフィスです。メンバー同士の横の繋がりに興味がある人は検討してみましょう。ビジネスが広がるかもしれません。

新丸子:You+

You+

東急東横線「新丸子」駅から徒歩30秒のコワーキングスペースです。隣同士に座っても気にならないよう適切な距離が取られており、快適に作業ができます。イベントスペースとしての貸切利用も可能です。

武蔵小杉:武蔵小杉アントレサロン

武蔵小杉アントレサロン
マンション建築等開発が著しく進む人気のスポット「武蔵小杉駅」から徒歩1分のシェアオフィスです。こちらのシェアオフィスと契約すると、他の系列オフィス11ヶ所の机と商談スペースが利用可能になるメリットがあります。

■横浜周辺のシェアオフィス&コワーキングスペース

横浜:クリエイティブデザインセンター

クリエイティブデザインセンター

コピーライター・イラストレーター・建築家など業種を問わず様々なクリエイターが集まるシェアオフィスです。横浜駅から徒歩3分の便利な立地が魅力的です。ミーティング用のオフィスも併設されています。

横浜:タネマキ

タネマキ

他の人に迷惑をかけない限り自由に利用可能な、図書館とカフェを足して2で割ったようなコワーキングスペースです。ビジネス以外にも資格の勉強・読書・サイトやアプリの制作・漫画制作等に利用されており、中には筋トレをする人までいます。

みなとみらい:BUKATSUDO

WORK-LOUNGE--BUKATSUDO

みなとみらい駅から徒歩3分、関内駅から徒歩5分の立地にある「大人の部活」がテーマのシェアスペースです。セカンドオフィスや自習室としての以外に、スタジオ・キッチン・DJ機器付きミーティングスペースがあり、様々な利用が可能です。

関内:THE BAYS

THE-BAYS

横浜スポーツタウン構想の一環として開かれた、Sports x Creativeがテーマの施設です。横浜スタジアムの近くにあります。
机やミーティングスペースもありますが、ヨガ等の運動スペースが多いのが大きな特徴です。

■鎌倉周辺のシェアオフィス&コワーキングスペース

鎌倉:鎌倉・旅する仕事場

鎌倉-旅する仕事場

古都鎌倉のシェアオフィスです。若宮オフィスと御成オフィスの2つを自由に使えます。御成オフィスには子供向けスペースもあります。お寺の多い鎌倉らしく、近隣のお寺の住職を招いて行う坐禅会などのイベントが行われています。

平塚:コワーキング・シェアオフィス「Enjoy Work」

Enjoy-Work

湘南平塚にある、月額3000円から使えるコワーキングシェアスペースです。約40席が利用できます。運動用の設備がありますが、湘南という土地柄か、自由に使えるサーフボードを備え付けてあるのが大きな特徴です。

藤沢:NEKTON

NEKTON-FUJISAWA

1日1000円で使える、藤沢駅から徒歩3分のコワーキングスペースです。シェフが日替わりで食事を提供しており、「日本一メシのうまいコワーキングスペース」を自認しています。食事のみの利用も可能です。

■その他の地区でおすすめのシェアオフィス&コワーキングスペース

葉山:かざはやファクトリー

かざはやファクトリー

築80年の古民家をリノベーションした「古民家シェアオフィス」です。13のブースに分かれています。温かみのある古民家で多くの人と触れ合って仕事をすれば、新しいアイデアやビジネスを思いつくかもしれません。

小田原:旧三福

旧三福

小田原駅から徒歩7分の立地にある、コワーキングスペースです。「貸し土間・和室」という変わったサービスがあり、広い用途に使えます。アパートや事務所をリノベーションした作業スペースは個性豊かで、その日の気分で使い分けることができます。

■まとめ

神奈川県の様々なシェアオフィスやコワーキングスペースを見てきましたが、いかがでしたでしょうか?こういった施設を使っていけば、神奈川県は東京よりも働きやすい部分が多いかもしれません。神奈川県に住んだ場合、横浜より西だと東京へ通う用事が多い人は通勤が厳しいかもしれませんが、そういった事情がないのであれば、神奈川県に住んだ方が家賃が安く、近くのシェアオフィスを使えば通勤時間も大幅に節約できます。

古都鎌倉や湘南の近くで働けば、仕事の後はレジャーを楽しむといったライフスタイルも可能で、筆者としては羨ましい限りです。場所にとらわれない職種の人やフリーランスであれば、神奈川県への移住を検討しても良いでしょう。

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