オフィスでみんなでランチしよう! あついぞ!宅配社食サービス

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■最近増えている宅配社食サービスとは?

オフィスでみんなでランチしよう! あついぞ!宅配社食サービス│画像1

宅配社食とは、オフィスにお弁当などのランチをデリバリーしてくれるサービスのことです。

お昼に仕出し弁当を配達してくれるサービスは従来より存在しましたが、宅配社食はその発展形と言えます。

仕出し弁当だと全員のお弁当の中身が同じ場合が多いのですが、宅配社食の中には「デリバリー型の社員食堂」をコンセプトとしている企業も複数あり、数種類のお弁当をオフィスに持ち込みその場で対面販売するタイプがあります。

宅配社食のメリットの1つは導入費の安さです。
従業員がコンビニ弁当やインスタント食品ばかりを食べ続けることを心配する経営者が社員食堂を作ろうとした場合、かなりの設備投資と運営費が必要です。
宅配社食の場合はそのようなコストなしに従業員の食と健康を守ることができます。

また、ランチのために外出しなくていいのも宅配社食のメリットです。
オフィス街では毎日ランチの争奪戦が発生し長蛇の列ができますが、宅配社食の場合は待ち時間がゼロか、少ない待ち時間で済みます。
そのため早く食事を済ませ、後はゆっくりリフレッシュして午後の仕事に打ち込めるのです。

一方、宅配社食のデメリットの1つは、時間が限られることです。
決まった時間にデリバリーされるので、その時間に用事があるとランチにありつけず結局外にランチに行くことになります。

ゴミの問題もデメリットの1つに挙げられます。
食べ終わった後の容器を回収してくれるサービスもありますが、そうでない場合はゴミ箱が空き容器で溢れることになります。

宅配社食サービスを使う場合、多くの業者があるのでそれぞれのメリットとデメリットを考えることが大切です。

■おすすめの宅配社食サービス

宅配社食サービスには多くの企業が参入していますが、特におすすめのものを2つご紹介いたします。

オフィスおかん

オフィスでみんなでランチしよう! あついぞ!宅配社食サービス│画像2

「オフィスおかん」は、単なる弁当宅配サービスとは一線を画します。
契約すると、共用スペースや休憩スペースに専用のボックスまたは冷蔵庫が設置されます。
その中に専用のお惣菜やお弁当を日々補充してくれるのが「オフィスおかん」のサービスです。

従業員は好きな時に冷蔵庫からお惣菜やお弁当を取り出し、電子レンジで温めて食べることができます。
このとき、選んだお惣菜やお弁当に応じた金額のお金を専用のボックスに投入するのです。
まるで自動で補充される無人販売所のような仕組みですが、好きな物を時間に関係なく食べることができるので利便性の高いサービスと言えます。
補充されるものも健康面に配慮したお惣菜やお弁当なので、コンビニへ行ってお菓子やインスタント食品を買ってくるよりも時間や健康を損なうおそれは少なくなります。

シャショクル

オフィスでみんなでランチしよう! あついぞ!宅配社食サービス│画像3「社食が来る」という意味で命名されたサービス「シャショクル」は、前述のようにデリバリー型社員食堂を目指した宅配社食です。
ランチタイムにお弁当を届けてくれるのですが、そのバリエーションは低価格でお手頃なものから有名店のお弁当まで4000種類以上!

前述のオフィスおかんの場合は毎月の固定費用に加えて個人がお金を支払うのですが、シャショクルの場合は固定費も導入費も不要です。
トライアルも実施しているので、気軽に試してみることができます。
お弁当を配送してもらう定期配送コースと数種類のお弁当を対面販売するコースがあり、どちらかを選べるのも特徴です。

■宅配社食でランチ問題を解決!

忙しいビジネスパーソンのランチには数々の問題があります。
毎日コンビニ弁当やインスタント食品で済ます人もいれば、お菓子のようなもので済ます人もいます。
時間がなくて食べられない人もいますし、そもそも近くにランチに向いたお店がないエリアもあります。
自分で作って持参すればいいのですが、そのような時間が取れない人も数多くいます。

充実したランチを取れない人は、病気にかかりやすくなったり午後からの仕事で集中力を欠いたりすることが多くなります。
こういったことで労働効率や勤労意欲の減退を招くのは、従業員側はもとより経営者側としても避けるべき問題です。

そういったニーズに答えるために、様々な宅配社食サービスが展開されています。
オフィスにいながらにしてランチを楽しめるということは、健康面の充実だけでなく時間の節約にもなり、有益なことが多いのです。

副次的な効果として、オフィスにいたままランチを迎えられるということは、従業員同志が昼食を食べながらコミュニケーションを取れるということです。
食卓を一緒にするようなものなので、円滑な人間関係の形成に一役買うのが宅配社食サービスなのです。

わざわざ社員食堂を作ったり社員が連れ立ってどこかに食べに行ったりしなくても、低コストで様々なメリットを受けられるのが宅配社食サービスです。
薄利多売な業界なので、かつては「30食以上から承ります」などとまとまった数を発注しなければならないものも多くありましたが、昨今では多様化が進んでおり、ユーザー側の選択肢は広がっています。

もし平日のランチタイムをもっと充実させたいのであれば、宅配社食を検討してみてはいかがでしょうか。



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