飲み会を任された新人へ送る、出来る幹事になるためのポイントとは?

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新人さんは入社して、半年が過ぎ会社にもなれて来たのではないでしょうか?仕事にもなれた頃、会社によっては飲み会の幹事を任されることもあるでしょう。

幹事ってめんどくさいけど実は今後の仕事の第一歩だったりします。しかし急に任されたら色々と戸惑うことも多いと思いますのでポイントをまとめてみました。

ビール

飲み会を任されたらまず確認するのは次の3つです。

  • 目的
  • 曜日
  • 予算

これを教えてくれない上司はいないと思うので、ズバっと聞いてみましょう。

飲み会の目的とシチュエーション

飲み会だからどんなシチュエーションでも飲めればよい

という意見もあると思いますが、幹事の力を見せる為には用途にあった場所を押さえることが大事なってきます。

例えば

4月の新人歓迎会・・綺麗目なイタリアン

8月の暑気払い・・・駅ビル屋上のビアガーデン

12月の忘年会・・・・個室がある鍋料理の居酒屋

3月の送別会・・・・桜並木が見渡せるお店

こんな感じで用途にあった場所を押さえられれば、「あいつ、ちょっとやるな!」と評価は高くなること間違いないでしょう。しかし、当然他の会社の幹事さんも同じことを考えるので競争率は高くなります。

宴会場

開催が金曜日であれば予約は早めに

会社での飲み会では、職場近くのお店を選ぶことが多くなります。そのため候補が限られてきてしまいます。毎週金曜日はお店が混みますので、早めに予約のために動くことが大事になってきます。

また、どのお店でも人数も友人との数名の飲み会ではなく10人以上からは個室などがそもそもあるお店が少なく座席が離れてしまうことなどもしばしばあります。この部分は普段から飲み会やランチに行った際、他にどんな座席があるのかなど目を光らせていると良いかもしれませんね。

予算はいくらまでOK??

会社の飲み会は福利厚生の一貫で会社が全額負担してくれるところもあると思います。

しかし、会社の会計上一人あたり5,000円というラインは重要な要素であることを知っておいた方が良いです。一人当たり5,000円を上回ると福利厚生費や会議にはならず、接待交際費として計上してければならない可能性があるからです。

もし、会社から予算が出ない飲み会の場合は、当然参加者の希望も聞いた上でお店選びをすることも必要ですね。

会社の中で飲み会をやるという選択肢も

もし予算が少なかったり、仕事にすぐに戻らなければいけないメンバーが居る場合、社内のリフレッシュスペースで飲み会をするという選択肢もあります。

オフィス飲み会

出前でピザ、お寿司、ファストフード、ケータリングなどが頼めるだけでなく、お酒も出前が可能な時代です。頼む量を調整するのは難しいのですが、一人当たり2,000円くらいでも結構豪華な飲み会ができてしまいます。オフィスにスペースがあれば考えてみてはいかがでしょうか?

他に気をつけることは?

当たり前のことばかりでしたが、会社での飲み会は他の幹事さんも、日程調整や予算お店選びも頑張っています。

なかなか初めてだと段取りがわからず苦労することがありますが、普段から幹事になったら使えそうだなというお店を気にかけておくと良いです。

また、飲み会などのコース料理の際参加者のアレルギーなどが事前にわかっている際はお店に一声かけて御願いしておくのも参加者に楽しんでもらうコツです。

飲み会の幹事を任されたら大変だったり面倒だったりしますが、直接の仕事に関係なくても頑張ってみましょう!たかが飲み会と思われる方もいると思いますが、飲み会の幹事をした人がその仕事ぶりを評価されて、より大きな仕事を任されるかもしれませんので!



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